指導者紹介

代表師範 角田 宜優(かくた よしまさ)

神奈川県平塚市出身。1971年9月29日生。 中学一年から出身地の平塚市で硬式空手道を始め、2018年2月(47歳)に選手としての一区切りをした。現在、某企業サラリーマンの傍ら、居住地の横浜市南区六ツ川にて、地域の青少年育成ボランティアとして硬式空手道の子供たちへの伝承にプライベートの時間のほとんどを費やす。

現役時代は徹底して左ミドルに磨きをかけ、自称「黄金の左ミドル」を武器に現役試合数200戦近い経験を持つ。

NPO法人世界硬式空手道連盟 TECHNICAL COMMITTEE Oceania

一般社団法人 全日本硬式空手道連盟 指導員補佐

全日本硬式空手道連盟 公認五段位(第二号)【2017.2.25 故 千葉拳二郎会長より拝受】

世界硬式空手道連盟 公認国際六段位(NO.NK6-1065)【2021.12.19 久高正之空観 創始者より拝受】

【主な大会歴】

■一般有段者の部

・全日本硬式空手道選手権大会クラス入賞4回

・第8,9回日本硬式空手道国際選手権平塚大会一般有段無差別級優勝

・第11回千唐流東京都空手道選手権大会一般有段軽量級優勝(最優秀選手賞受賞)

・「2000年シドニーオリンピック公開競技日本代表選手選考会」

  1996全日本硬式空手道選手権大阪大会グランドチャンピオントーナメント一般有段軽量級3位【日本代表内定】

他大会入賞多数。

■シニアの部

 全日本大会4冠

・2014第30回全日本硬式空手道選手権大会(東京都)

・2015第15回全日本剛柔流空手道選手権大会(宮城県)

・2017第28回全日本セーフティー空手道選手権大会(大阪府)

・2017第34回国際総合空手道全日本空手道選手権大会(東京都)

他大会入賞多数。 





指導員 角田 拳悠(かくた けんゆう)

東京都江戸川区出身。2002年9月11日生。 父の影響を受け、10歳より硬式空手道を始める。2016年から父とともに濱凬會はまっこ道場に所属。スピードある連続技を武器に「元祖硬式空手」ファイトスタイルを継承。会派二段。

【主な大会歴】

・2018第34回全日本硬式空手道選手権大会3位(高校1年生の部)

・2019第35回全日本硬式空手道選手権大会2位(高校2年生の部)【第2回世界硬式空手道選手権大会 日本代表内定】

・2021第13回全日本総合武道選手権大会ハードコンタクト防具組手部門優勝(高校生軽量級)、最優秀選手賞受賞

・’21硬式空手道ジュニア親善大会優勝(一般男子組手の部) ※一般部デビュー戦、19歳にして制覇

・他流派大会入賞多数


準指導員 小礒 玲美(こいそ れみ)
神奈川県平塚市出身。2003年4月11日生。平塚の道場で代表と拳悠指導員とともに活躍してきた。会派初段。中学時代は陸上部に所属し、短距離では平塚市内で入賞経験もあるスプリンターでもあった。高校では、チアリーダー部に所属し、全国大会出場の経験もした。高校時代は空手から離れており、この度、進学とともにジュニア指導者として復活。唯一の女子指導者として子供たちのハートをひきつけたい。本人曰く、「老若男女を問わず、多くの方々に硬式空手道の素晴らしさを経験していただきたい」とのことで、今後の玲美先生の活躍に大いに期待。

【主な大会歴】

・2015 第29回 日本硬式空手道国際選手権平塚大会 優勝(女子小学高学年 組手の部)

・2015 第13回 神奈川県硬式空手道選手権大会 優勝(女子小学高学年 組手の部)

・2017 第16回 神奈川県防具空手道選手権大会 優勝(女子中学生 組手の部)

・2017 第33回 全日本硬式空手道選手権大会 優勝(女子中学2年生 組手の部)

・2018 第32回 日本硬式空手道国際選手権平塚大会 優勝(女子中学生 組手の部)他


準指導員 角田 明郷(かくた あきさと)

神奈川県平塚市出身。1973年5月30日生。代表の実弟。小学5年生の時から平塚市で代表とともに元祖硬式空手道時代の経験を積んできた。中学時代は優勝常連者に苦戦し続けた。1988年初段取得(当時道場最年少、中学3年生)。高校一年になって優勝常連者に肩を並べる力を付け、「継続する心」の大切さを実感する。独特な変則ファイターでどこから技が出るかわからない戦法に特色がある。

この度、大病を乗り越え、指導者として復活。会派初段。

【主な大会歴】

・1990年防具付空手全日本空手道選手権大会高校一年の部3位

・1992年第三回神奈川県硬式空手道選手権大会高校S級(軽量級)優勝 他

一世を風靡した1996全日本硬式空手道選手権大阪大会グランドチャンピオントーナメントに代表と同時に出場した経験も持つ。